morningsun’s diary

いろんなものを軽くしてます

今週は冷凍庫を空にする、と決めて献立を立てると楽!

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今週は、冷凍庫の在庫を一旦空にしてみようと思います。

つまり、これらを使って献立を考える。

意外ですが、こんな制約があると、献立作りが一気に楽に感じられます。

鍋料理にと買った魚のすり身(右上)が季節の移ろいを感じさせます〜。

複雑なアレンジ料理は苦手なため、春にもかかわらず、鍋をしようと思います。

白菜ではなく、水菜あたりをプラスすると新鮮かな。

ちなみに冷蔵庫はこんな感じ。卵や牛乳、ベーコンなどは別にあります。

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両方の在庫を使って、

すり身をお団子にして鍋

貝柱とブロッコリーのバター炒め

牛肉、人参、小松菜、で韓国風まぜごはん

ミックスベジタブルと卵でオムライス

アスパラにベーコンをプラス…

と、数日間余裕で過ごせそうです。

 

去年の私は、新しい冷蔵庫をぜひ!と嘆願モードでした。

絶対に、絶対にうちの冷蔵庫は小さい!と思っていたからです。

実際は、こんな在庫がしっかり入っているのに、

それでも新しいメニューを作るためにまた買い物に行き、

二重、三重に、食材が余っていき、窮屈だっただけなのです。

最近は家にある食材は本当にありがたい!という気持ちで見ているので、

それらを組み合わせて美味しいものを作り出すというのはなかなか楽しい作業となり

献立作りは決してストレスではなくなりました。

単に余り物料理というのはさびしいので、

買い物中見つけた旬の食材や家族の好きなものは大いに取り入れています。

なんでも取り組み方次第で、不満を言いたくなったり、

ゲームのようにとても楽しくなったり、面白いです。

 

↓そんな日々の料理に重宝しています。 

ネスレ マギー 無添加コンソメ 4.5g×18本入×2袋

ユウキ 化学調味料無添加のガラスープ 130g

 今日もありがとうございました!

 

ミニマリストにぴったり!と、Macbook2017を買い、数時間使ってみてiMacに戻したシンプルな理由。

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 自宅のiMacがかなり重くなってきたので、

先週、悩みに悩んでMacbook 12インチRatinaディスプレイを買いました。

持ち歩きもするのであれば、AirやProよりも格段に軽く

見た目もミニマリスト的なMacbook!と決めました。

さすがはApple、うっとりするほどにかっこいいです!

何と言ってもこの軽さ。

どこにでも連れて行けそうだし、その上綺麗な画面でサクサク動く。

2017版になって、キーボードもさらに改良されていて、入力もしやすいです。

usb-cポートが一つだけ、というのがネック、と聞かされていましたが、

バッテリーの持ちもよいし(10時間!)アダプターで問題ないわ、と言い聞かせこちらを購入。シルバーのアルミカラーは見た目も結構かっこよかったです。

 で、このアダプタを使えば、レビューどおりワイレスマウスも即認識!

ミニマリスト志望としては、小さいことは正義なんだし、

あわよくば、PCはこれ一台で!スッキリするかも、と目論んでいたのですが、

実際に使ってみなければ自分との愛称は分からないものですね

数時間使用してみて、デスクトップ型のiMacに戻ることにしました。

理由はシンプル。

やっぱり画面が小さいのです!だって見てくださいな、このディスプレイの差。

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いや、それが売りなんだけど😂しかもみんな平気なんだよ!

と、自分でも思い直したくなるのですが、

近頃、極端に眼が疲れやすく、すぐに首がガチガチになってしまう私の場合、

この画面上でマウスポインタを動かしたり、スクロールを繰り返すことがどうしても負担が大きく、まさかの数時間使った時点での断念となりました。

こんなに素敵なデバイスをあきらめるのはとても残念😭

でも体がしんどいのはもっと辛いので、やっぱりそこを優先。

それで、今回の教訓。

直感に無理に抗って決めるとやはり困ることも多い。

実は購入前、「いや、いきなりこの小さい画面じゃ無理やないか?」

という自身の声が何度も鳴り響いていたのですが、

本やネットで、「迷ったら勇気がいる方を選ぶ」

「やらない後悔よりやってみて後悔」

のようなフレーズをよく見かけていたもので、

「いや、行ける、変化を恐れるな!」と、冒険してみてのこの結果。

まあ、マンネリにならないため、また時に訪れる大きなチャンスを逃さないため、

普段とは違う決定をするのが必要な時もあるでしょうが、

こういう日常のシーンでは、数十年かけて蓄積した自分的データに基づいて、直感が訴えかけてきた場合、素直に従うのもあり!と思いました。

まあ、実際に使ってみて、その使い心地が分かったわけで、

やっぱりmakbookを買えばよかったかも…と、この先延々と悩むことはないので、

気持ち的には楽かもしれませんが。

今後、颯爽とノートパソコンとお出かけということはあきらめて、

家のデスクに張り付く人生になりそうですが、

こんな経験をして、自分の基準ができていくのかな、と思った本日でした。

今日もありがとうございました^^ 

リラックスゆたぽん ほぐれる温蒸気 目もと用

リラックスゆたぽん ほぐれる温蒸気 目もと用

 
あずきのチカラ 首肩用

あずきのチカラ 首肩用

 

 

頑張れ、と言ってもほとんど意味がない、というかマイナス。

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今日は子どもが宿題を終わってから出かけるという計画で、

宿題やってるか?とドアを開けたら、案の定はかどっていない様子で。

いつもはもう少し考えて言葉を発するのですが、今日は

「あれ?全然進んでないよ、頑張れ!」と強い語調で言葉が出てきました。

よくある親子の光景です。全然悪い言葉も使っていませんが、ちょっと失敗。

十分に予想できたパターンですが、

は?進んでるよ?

頑張ってるよ?

と、2つセットで返ってきました。

我ながら何とも意味のない言葉をかけたなあ、と思いました。

ちょっとは進んでいるのに、全然進んでないと言われ、

机に向かっているだけでも勉強している気分なのに、頑張ってないよね、と言われたら自分でも、自己弁護したくなります。

子どもに気を遣ってものを言う、というのは嫌いですが、

子供といえども人の尊厳を考えずにものを言うのはもっとダメだと思いました。

道義的にはもちろん、言い方ひとつで、こうしてほしい、というのとは逆の方向に行ってしまい、教えてやっているつもりが何の効果もない、というか単にお互い消耗してマイナス面しかないと改めて実感しました。

まあ、ありがたいことに、親にどんなに叱られてもだいたい平気、というのが子供ではあるのですが…

できることなら無駄に消耗せず、短く響く言葉で子供の気持ちを動かせたらいいな、と思います。

「どう?」と声をかけるとか、どうしても頑張れを使いたいなら「頑張ってる?」とか。煮詰まっていそうなら、「5分休憩すれば」とか。

子供も人間なので、分かってくれていると感じれば、応えようとするからかわいいものです。

どうせ声をかけるなら、意味のある、やる気の出る言葉を出したいな、と思います。

以上、毎日宿題をさせて学校に行かせるだけで一杯一杯の母の日記でした^^;

ご訪問ありがとうございました。

 

買い物を一日、1週間、1ヶ月、延ばす訓練をしています

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家計管理が苦手だった私ですが、最近、人が変わったように、しかも楽に、家計を黒字にすることができるようになりました。15年の黒歴史にやっとの事で幕が降ろせそうです。

一番良かったのは、買い物を引き延ばす作戦です。

今まで、制限なく買い物する方がストレスがないに決まっている、と考えていたのだと思いますが、ここにきて気づいたことは、

制限がある中で買い物する方が断然ストレスが少ない!ということでした。

私が実践している方法は、「クリアファイル家計簿」なのですが、

1日2,000円の予算が決められています。

買い物に行っては確実に、そして大幅に予算オーバー、の私でも、

クリアファイルという見えるツールを使うおかげで、

毎日の出費と真剣に向き合えるようになりました。つまり、

どうしても今日必要か、と考えるようになったということです。

例えば紅茶が切れそうになった時、以前なら気づいた時点で、もしくは在庫がまだまだあっても、安くなっていた時点で、迷わず買っていました。

それが、どうしても今日はこの予算内で納めたい!となると、

それが今日必要でない限り、買うのを明日に延ばす、という選択肢しかないわけで、

自ずと自分の願望と折り合いを付ける訓練ができます。

これが私に一番足りなかった事でした。

とにかく、買うのをまずは一日だけ延ばしてみる。

不慣れなことなので、最初の一日がちょっと力が要りますが、

不思議なもので一日待てると、数日でも平気で待てるのです。

日用品やコスメも思いついたら今すぐ買っておかなくては、という思考から、

思いついたけど、予算の兼ね合いで今日でなくても困らないのだったら、在庫がなくなってから来週買おう、なんてことができるようになったのです。

そうすると、意外になくてもいいかな、と思えてくることもあり面白いです。

以前はそうして我慢してみたとしても、それが特にプラスになっている実感がなかったため、なかなかやる気が続かなかった気がします。

それが今は、予算内で残せた分が見える、この小さな達成感がうれしくて続けられているのだと思います。一日単位で、成功体験を確認できる、というのはとてもモチベーションが上がります。

ちなみに、今回買うのを延ばしてみたのはヘアワックス。

きっちり全部使い終わり、数日は家にある残ったクリームも消費して乗り切りました。

何も無駄にしていないという満足感と、

数日何かがなくても意外に困らないものだな、という発見と、

スリムな家計が一緒に実現できて、

買えないストレスどころかストレスフリー!

楽しくなってきてしまいました。

やりすぎてしまわないように注意したいと思います^^;

↓本当におすすめ。

書かずに貯まる! クリアファイル家計簿

書かずに貯まる! クリアファイル家計簿

 

 

家族に見栄を張っていたと気づいてから変わったこと。

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毎日の食事作りについて最近気づいたことがあります。

それは家族に見栄を張っていたのかもということ。

あったもので作ったもの=何だか手抜き、という自分が勝手に作ったイメージに縛られ、毎日、一応名前のつく料理を作らねばと思っていました。

家族の健康を預かる主婦なのだし、時間もあるのだから、ちゃんとした料理くらい作らないと、と思っていたような気がします。

もちろんそれはそれで、良いことなのかもしれませんが、

できる主婦、でない自分は、そのメニューのために毎日あくせく買い物に行き、

その時点で家にある食材は無駄になってしまいがちでした。

ところが、たまたま買い物に行けなかった日などに、家にある半端なものを使って作った献立が、結構好評だったり、お昼はもう雑炊だけだよ〜、という日に「いいねー!」と返って来たりと、あれ?と思うことが度重なり、

もしや家族のニーズは全く違っているのでは?と思うようになりました。

もちろん人気の定番メニューはうれしいけれど、毎日そうでなくても良くて、

かっこはつかないけれど、家庭でしかできないような素朴なメニューも意外に歓迎されるということに気づきました。

そう分かってからは、食材を無駄にしない、ということがとても簡単にできるようになりました!半端に残ったものでも、名前が付かない料理に気にせず入れてしまえばいいのですから。

そうすると、家にあるもので軽く何日もご飯を作れるようになり、

気持ちにも家計にも、ゆとりができてきました。

自分でも気づいていなかったですが、家族にかっこをつけていたのかもしれません。

小さな子供がいる家庭の食卓はこうでなくては、という勝手な思い込みを捨てたら、あるものをできるだけ活かした、無駄のないごはん作りができるようになりました^^

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

みそ汁はおかずです

みそ汁はおかずです

 

 

「あるもので何とかする!」は意外なほど楽しかった!買わない週間レポ 後半

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先週は買い物を最低限しかしない!と過激な目標を立て、

家にあるもので何とかする、を徹底すると覚悟しました。

買い物を控えると決めたこの1週間、買い物が逆に楽しかったです。

というのは、今ある在庫を徹底的に把握でき、

そこから実は驚くほどたくさんのメニューを生み出せる!

という事実を知ることができたからです。

残っている野菜達に、たったこれだけ買い足すだけで、こんなメニューができるのか…!!と感動の日々でした。

 

今まで、雑誌などで「こんなに野菜を使い回せる」といった記事を眺めてはいたのですがハイレベル実践にはいたらず、今回自分でやってみて初めて、おおお!本当だ!と思ったところです。

定番のきんぴら、前は作って終わりだったけど…

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次の日の炊き込みご飯の具にもできました。ちょっと考えただけでも進歩〜!

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1週間は過ぎましたが、今もそのスタイルをベースに買い物しています。

普通に餃子。

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以前はちょっと多過ぎても絶対投入していたであろうニラ。お味噌汁用に。

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初歩的すぎて、書いていて笑えます。でも本当に進歩。

1日に何千円も使っている時の食卓と、1日に数百円しか使わない日の食卓は、そう違わない?

今回強く思ったことは、何も考えずにたくさん買い物していた時よりも、買わないことを心がけていた時の方が、料理について真剣に考えるせいか、食卓が充実したということです。

無駄を出さないことを意識するあまり、栄養バランスや楽しみに欠ける食卓になってしまっては意味がないですが、我が家の場合は、普段よりも旬の野菜たっぷりなヘルシーな食卓になりました。また、出番の少なかったマカロニなどの乾物も総動員したため、我が家にしては多彩な献立になりました。

あったら嬉しい美味しいシリアルや菓子パン、便利なインスタントのスープや加工品などをほぼ買わなかったので、ご飯と味噌汁に徹しましたが、

ほんの少し先回りし、おにぎりを作って置いたり、味噌汁の具材をあらかじめ切っておくだけで、特に困ることはありませんでした。

徹底した「買わない週間」のおかげで、本当に必要なもの、は意外なほど少ない!

ということを実感し、それを見極める感覚が身についた気がするので、それ以後の買い方は大きく変わっています。

あるもので何とかする、の心がけ一つで、ありえないほどに出費を抑えることができるだけでなく、工夫することの楽しさも知ることができ、これはこれからも続けて行きたいと思います!

今日も読んでいただきありがとうございました。

スライドおかずで和ンプレート シンプルレシピで簡単! 彩り豊かな和の朝食
 

 

半端な野菜が宝に見える☆買わない週間レポ 前半

土井善晴さんちの 名もないおかずの手帖 (講談社のお料理BOOK)

以前は、冷蔵庫で野菜を干からびさせてしまうことがよくありました(恥)

今週は食材の買い足しをなるべくしない!と決めたので、

数日間この野菜たちに助けてもらうことになります。

干からびさせるなんてもってのほか!扱いが全く変わり、宝のように見えます。

買ってきてすぐに切り分けます。

新玉ねぎがツルッとむけました。

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冷蔵庫に今ある野菜は、新玉ねぎ、九条ネギ、にんじん、ごぼう2本、りんごです。

土や皮が付いたまま、使う寸前まで保存したほうが新鮮さが保てるものもあるかと思いますが、まだまだ面倒臭がりの私には、まずはパッと料理に取りかかれて、無駄を出さないことが何よりの課題。

週末までの、3、4日なら、と割り切って、野菜によってですが、皮をむいたりカットします。

このひと手間が、前はできなかった!

ですが人間、追い込まれると、やれるもの。実際、野菜ひとつが、切り方や使い方によって、こんなに多彩な献立に使えるとは驚きで、今や野菜をムダにする理由がない!と思います。

 

今週の買い物はこれだけ。

いかにもみずみずしそうな春キャベツ。

牛乳ミニパック。

メークインじゃがいも。

以上です。しめて400円ほどでした。

春菊の茎も刻んでチヂミに。結構好評でした。

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 小麦粉がきれていても気にしない!むしろ美味しかった…。

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あるものを使う、と覚悟を決めたら

頭の中で、あれこれ組み合わせを考えるのが楽しい!

以前の私には考えられないことです。

買わない週間、とても刺激的です。

今日もご訪問ありがとうございました^^

 

土井善晴さんちの 名もないおかずの手帖 (講談社のお料理BOOK)

土井善晴さんちの 名もないおかずの手帖 (講談社のお料理BOOK)