morningsun’s diary

いろんなものを軽くしてます

大河ドラマ「せごどん」 を見て、現代について思うこと。

 

西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

 

 

大河ドラマ「せごどん(西郷どん)」、見ておられるでしょうか?

感動したり笑ったり、今回はまた新鮮なシナリオですね!

今日は本筋に関しての深い話ではなく、すみません。

最近、せごどんを見て、昔の人の日々の暮らしについて思いを馳せています。

  少し前まで、ものは格段に貴重だった

 

第3話「子供は国の宝」を見て特に思いました。

お米をあげて、もらって、みんなで号泣とか、

その背景の家屋の崩れそうな様子だとか、

弟の腹痛の薬を買えないから、家を売るとか…。

 

今のトレンドは、持たない暮らし、とこの時代の人達に言ったら、…?理解不能かも。

基本的に武士といえば質素倹約がモットーではあったでしょうが、

生活が困窮する、というほどの物のなさ、はやはり苦しいです。

 

どれだけ自分がものに囲まれ、

ものを無駄にし、

それでもなお欲し続けているか、

強く顧みることができました。

こんなに、持っている…

と素直に思えてきました。

 

というか、持ち過ぎ。

 

昔の人もすき好んで、

物のない暮らしをしていたのではないから、

もしあの状態から急に豊かになったら、

豊かさにすぐ慣れて、

現代のようになるのかもしれないけど…

 

しかし、豊かさを超えて、今の無駄っぷりは半端無い。

いちばん、自分に対してそう思いました。

 

今まで、テレビを見て実生活を改めよう、なんていうことはなかったのですが、

今回、自分がちょうど質素倹約モードだったということもあってか、

特に食事に関して、よく気をつけるようになりました。

 

今までの思い込みを外し、この時代の人とまでいかなくても、

ほんの数十年前の人たちの目で客観的に見たとき、

これまで普通と思ってやってきたことが、

ほとんど、ものすごい贅沢であったのか!

と気がつきました。

個人的には、大発見だったのですが…

改めて世間を見回すと、

そういえば、一汁一菜がブームであったり、 

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案

 

なるほど…

多くの人が、既に気づいていた模様です😭

 みなさんすごい。

 

食事についてはまた、

地味化して良かった点を

時々綴ってみたいと思います。

今日もご訪問いただき、本当にありがとうございました^^