morningsun’s diary

いろんなものを軽くしてます

「ただ、こぎれいに」と唱える。暮らしの本を何十冊読んでもマスターできない私の打開策。

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暮らしに関する本を、何十冊も読んできました。

真似したくなるテクニックがたくさん!モチベーションがアップしそう!

と、今度こそ自分の暮らしを素敵に変えてやるんだ、と真剣に思って読むのです。

美しい暮らしを拝見するのはそれはもう楽しく、気分転換に最高なのですが…

 それらのどれか一つが自分のスタイルになったか、どれか一つにでも近づいたか、と言われると散々な有様なのです。

まあそれも当然といえば当然。

エレガント系から、素朴系までほぼ全部の新刊をチェックしているのですから、頭の中はライフスタイルのデパートです。

さすが!なるほど、と思ったところは真似するのですが、

そう簡単に「暮らし」は変わりません。

取り入れ方が中途半端だったり、自分が本気で習慣化しないからです。

 

じゃあ、もう簡単に

「ただ、こぎれいに」とだけ唱えてみたら?

そうすると不思議。今までの、こうしてみたら素敵、こうしたら片付く、という膨大な情報が一回リセットされて、すっと気楽な気持ちになりました。

そして、目の前にある服から、廊下のホコリ、洗面所の水はね、に至るまで、「こぎれい」を妨げているモノと淡々と向き合うのみ。こぎれいにするには、たまにはモノをどけて、拭いたりしないといけないわけなので、おのずと物の数も抑えられてきます。

結局のところ、必要なのは、乱れに気づき、それを自分の手を動かして整えること。

お掃除リストや細かい収納の決まりを手放し、軽くなりました。

 

日本人の住まい方の美しさに気づきます。

あの頃映画 松竹DVDコレクション 「彼岸花」

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今日もありがとうございました^^