morningsun’s diary

いろんなものを軽くしてます

ものを増やさなくなったら、自分のケアが充実。大建中湯(漢方薬)をもらって来ました。

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↑山椒が入っているそうで。

外見や家の見てくれのことばかり考えていると、

自分本体についてちゃんと考えることが脇に押しやられて、大事なこともごまかしながら生活できてしまうものです。

もう、ものは増やさない。今あるものをちゃんと使い切って生きて行くんだ、と決意してから、そう簡単にものには目が向かなくなり、自分についてよく考えるゆとりができてきました。

自身の内面を充実させるためにも、身体のコンディションはとても大切。今まで目をつぶってきた不調にちゃんと対策を立てることができました。

お腹がしくしく慢性的に痛む症状に、漢方薬をいただいてきました。

 どこの病院に行っても、原因は特にない、機能的な問題でしょうと言われるのですが、とにかく右の腹部がえらく痛むのです。盲腸の炎症反応も出ないので、整腸剤でごまかしていたのですが、そんな私に処方されたのが、

ツムラ100番、大建中湯です。

【働き】
大建中湯(ダイケンチュウトウ)という方剤です。腹痛やお腹の張りをやわらげ、また、体をあたためて胃腸の調子をよくします。体力がなく冷え症で、お腹をこわしやすい人に向く処方です。胃腸の手術後にも用いられます。
【組成】
漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。大建中湯の構成生薬は、体や胃腸によい下記の4種類です。“人参”は滋養・強壮作用のある代表的な生薬です。“山椒”と“乾姜”は、胃腸の働きをよくして、お腹の冷えや腹痛をやわらげます。そのほか、膠飴(麦芽糖)と呼ばれる“あめ”もたくさん入っていて、これも胃腸の調子を整え、また、栄養分の補給になります。 
  • 人参(ニンジン)山椒(サンショウ)乾姜(カンキョウ)
  • 膠飴(コウイ)

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200092.html

私は普通の内科で、処方してもらいましたが、薬代は2週間分(朝昼晩服用)で1,000円ほどでした。

 飲んでみての感想

一包目から、じわじわ患部が温かくなってくるような実感がありました。

これ絶対に効くなー!と確信。良薬は口に…と言いますが、逆に、自分に合っていれば美味しく感じられるとも聞きまして、まさに、漢方らしく独特ですが、好きな味でした。

舌がビリビリするくらいの薬ですが、これはまさに生姜や山椒なのではと思います。

食前にお湯で飲むのが、楽しみなくらいです。

今、服用して約一週間ですが、

お腹の痛みをほぼ感じなくなりました!うれしい!

おまけにその日は、眼科の薬ももらって来て、1日で二つの不調に取り組むことができました。なんだかスッキリ。

なくてもよい買い物をしてさまよっていても、同じ時間が流れます。

自分や家にいくら新しい物をちょこちょこ盛っていっても、

自分自身は実際には何も変わらないままでした。

これからは、大切なことに時間を使っていきたいと思います。

本日も読んでいただきありがとうございました。