morningsun’s diary

いろんなものを軽くしてます

頑張れ、と言ってもほとんど意味がない、というかマイナス。

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今日は子どもが宿題を終わってから出かけるという計画で、

宿題やってるか?とドアを開けたら、案の定はかどっていない様子で。

いつもはもう少し考えて言葉を発するのですが、今日は

「あれ?全然進んでないよ、頑張れ!」と強い語調で言葉が出てきました。

よくある親子の光景です。全然悪い言葉も使っていませんが、ちょっと失敗。

十分に予想できたパターンですが、

は?進んでるよ?

頑張ってるよ?

と、2つセットで返ってきました。

我ながら何とも意味のない言葉をかけたなあ、と思いました。

ちょっとは進んでいるのに、全然進んでないと言われ、

机に向かっているだけでも勉強している気分なのに、頑張ってないよね、と言われたら自分でも、自己弁護したくなります。

子どもに気を遣ってものを言う、というのは嫌いですが、

子供といえども人の尊厳を考えずにものを言うのはもっとダメだと思いました。

道義的にはもちろん、言い方ひとつで、こうしてほしい、というのとは逆の方向に行ってしまい、教えてやっているつもりが何の効果もない、というか単にお互い消耗してマイナス面しかないと改めて実感しました。

まあ、ありがたいことに、親にどんなに叱られてもだいたい平気、というのが子供ではあるのですが…

できることなら無駄に消耗せず、短く響く言葉で子供の気持ちを動かせたらいいな、と思います。

「どう?」と声をかけるとか、どうしても頑張れを使いたいなら「頑張ってる?」とか。煮詰まっていそうなら、「5分休憩すれば」とか。

子供も人間なので、分かってくれていると感じれば、応えようとするからかわいいものです。

どうせ声をかけるなら、意味のある、やる気の出る言葉を出したいな、と思います。

以上、毎日宿題をさせて学校に行かせるだけで一杯一杯の母の日記でした^^;

ご訪問ありがとうございました。